岩波少年文庫「名作アニメ原作本」フェア開催中です

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岩波少年文庫「名作アニメ原作本」フェアを開催中です。

 

子どもの頃、夢中になって観ていたテレビアニメ「世界名作劇場」。

毎週とても楽しみで、その番組を通してたくさんの物語と出会いました。

中でも私がいちばん好きだったのは「あしながおじさん」。

一見とても明るくて元気でありながら、実は心の中に強い孤独感を持つ女の子ジュディに惹かれ、毎週ワクワクドキドキしながら観ていました。

 
今回はそんな「世界名作劇場」でアニメ化された作品の原作本を、岩波少年文庫で集めました。アニメは有名で知っていても、意外と原作を読んでいないものもあるのではないでしょうか?
(ちなみに私は現在『ハイジ』を読んでいるのですが、もうすぐあのクライマックスの「クララが...!」の場面にさしかかろうかというところです。)
これだけあるとどれにしようか迷いますね。

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尚、今なら、対象書籍を2冊お買い上げいただきご応募いただくと、特製マスキングテープが全員にプレゼントされるキャンペーンも行われているようです。こちらもぜひどうぞ。
 
もうすぐ夏休み。
親子で、世代を超えて、永く楽しめる児童文学の名作。
アニメとはまた違った楽しみ方ができるはずです。
ぜひ原作でその物語をたっぷりお楽しみくださいませ。
 
ご来店お待ちしております。
 
(津村)

8月のおはなし会は特別企画「おはなし会&紙工作ワークショップ」を開催します。

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もうすぐ夏休み!みなさまいかがお過ごしでしょうか?

 

毎月第2日曜日に当店で開催しているおはなし会ですが、8月は日にちを変更して、夏休み特別企画、おはなし会&紙工作ワークショップ「ぼくの・わたしのおべんとうをつくろう!」を開催します。

 

講師は、当店でも取り扱い中の子育てリトルプレス「このちから」を制作しているおふたり。巻いて、包んで、クシャクシャして、自分だけのおべんとうをみんなで一緒に作りましょう!さて、頭に思い浮かべたおべんとうを実際に作れるかな?

頭にあるものをカタチにする、想像しながら手を動かす、これらは生きていく中で必要な力です。また、子ども達の食生活、食への興味も見えてくるため、食育にもつながるワークショップとなっております。夏休み、お子さまと一緒に手と頭を動かして、楽しいひとときを過ごしましょう!

 

今回は、午前の部(11時〜)と午後の部(14時〜)の2回開催いたします。

各回前半の約20分は予約不要(無料)のおはなし会、後半は予約制のワークショップとなります。

ワークショップの費用は、お子さま1名につき700円です。

ワークショップをご希望のお客様は、店頭またはお電話(075-952-3421)にてお申し込みください。

 

詳細は以下の通りです。

みなさまのお申し込みお待ちしております!

 

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おはなし会&紙工作ワークショップ「ぼくの・わたしのおべんとうをつくろう!」
開催日:2017年8月20日(日)
開催時時:①午前の部
      11:00〜11:20 おはなし会(参加自由・無料)
      11:20〜12:30「おべんとうをつくろう」ワークショップ(予約制・有料)
     ②午後の部
      14:00〜14:20 おはなし会(参加自由・無料)
      14:20〜15:30「おべんとうをつくろう」ワークショップ(予約制・有料)
開催場所:恵文社バンビオ店        
ワークショップ参加費:700円(お子さま1人につき)
講師:芹川 小百合/池永 知美(このちから)
定員:各回親子10組
対象年齢:3歳頃〜(親子で工作遊びを楽しむことができる方)

    ※小学生以下のお子さまは親子参加でお願いします。
申込方法:店頭または電話(075-952-3421)でお申し込みください。
持ち物:特にありませんが、お子さまが使いなれているはさみがあればご持参ください

 

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●講師プロフィール
芹川 小百合(せりかわ さゆり)
グラフィックデザイン事務所を経て、フリーランスのグラフィックデザイナーとして活動中。一児の母。出産をきっかけに、シェアする子育てを実践している相棒・池永の子育てに刺激され共感し、多くの方に伝え残していけるよう、池永と共に「このちから」を自費出版するに至る。

池永 知美(いけなが さとみ)
京都芸術短期大学、インテリアデザイン学科専攻科卒業後、京都造形芸術大学空間演出学科・副手として働く。現在は三児の母。専業主婦でありながら、楽しむ子育てを多くの人とシェアしたいという思いから、自宅を提供し、自ら様々な行事を企画。「このちから」のイベントも企画し、力を入れている。


●雑誌紹介
「このちから」
『子育ては自分育て』をテーマに年3回自費出版している子育て冊子です。いろいろな人、いろいろな環境があるのだから、いろいろな子育てがあってあたり前。子育てに正解はありません。けれども「知っている」と「知らない」とでは大きく違います。知って、考えて、子育てに活かしたい。それがこの冊子をつくる原動力です。作り手自身も子育て真っ只中の母親。理想の子育てを飾るのではなく、より身近な子育てをお伝えし、そして選択のひとつに加えていただければ...。
定価¥350【A5判・全26ページ/付録2点つき】 3月・7月・11月 発行

 

(津村)

 

バンビオのお店便り 7月第3週

いよいよ梅雨も明けて夏真っ盛りでしょうか。すいかの美味しい季節になりました。お父さん方はビールの方がお好みでしょうか。

長岡京市は緑が多めなので涼しさを期待するのですが、やはりここは京都。ジメッとした暑さが身体に堪えます。

 

今日の本棚より

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『うかたま 8月号』農山漁村文化協会

涼し気なMICAOさんの刺繍の表紙もさることながら、夏のひんやりおやつの特集です。子どもさんにも優しい素材を使っているので、夏休みご一緒に作られても良いかも。白崎茶会のスイーツもご紹介されていますよ。

 

続きまして

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『好きよ、喫茶店』マガジンハウス

女優の菊池亜希子さんが&プレミアムに連載されていた内容が1冊に。いつものかわいいイラストがぎゅっと詰まった、ガーリーな1冊。東京旅行のお供にいかがですか。

 

お次はコチラ

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『信州おばあちゃんのおいしいお茶うけ』

大平一枝さんの丁寧な取材にもとづく、興味深い内容の一冊です。信州って、お漬物とか保存食が美味しいイメージがありますものね。ご飯のお供が充実している朝ごはんの風景は、幸せそのものです。

 

最後に、夏はやっぱり水遊び、という事で

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『スプラシューター』2,500円

恰好良い水鉄砲で、きちんとしたものって、なかなか無いんですよね。チビッコには少し大きすぎるかもしれませんが、ゲーマーの方なら大喜びのグッズです。

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『TUBTRUGS』ミニ:600円 ラージ:1,200円

水遊びにお出掛けの季節、車に積んでおけば便利なTUBTRUGS。小さなものは、お洗濯のつけ置き洗いにも便利です。布おむつからパンツデビューに最適な夏の季節、子どもちゃんのおむつ洗いにも活用できますよ。

お店のお客様も、小さなお子様がいらっしゃる賑やかな季節がやってきました。小さな方にも楽しんでいただける、お店づくりを心掛けておりますので、お気軽にお立ち寄りくださいませ。

 

それでは、また。

バンビオ店 星山