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音、あります。

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月替わりでミュージシャンをお招きしている当イベント。本選びのお供にちょっと贅沢なBGMとしてお楽しみください。四回目となる今回は3月19日(水)18時より、長岡京市を拠点に活動される奥田和憲さんにお越しいただきます。ギターの音色に彩られたさりげない音楽空間を堪能していただければ幸いです。

また4月23日(火)には、南インドの伝統楽器ガタムの奏者・久野隆昭さんにお越しいただく事が決定しました!どんな空間になるのか、お楽しみに。

 

●3/19(水) 18:00~ 

奥野和憲 ギター弾き語り

作曲家。イベントの音楽、店舗のBGMのプロデュースや映像作家などのアーティストへの楽曲提供を始め、様々な音楽の制作を行っている。Paris Photo 2008「KEITAI GIRL MARCHING」(在仏日本領事館認定日仏国交150周年認定事業)の音楽や「ART HONGKONG 2010」オープニングパフォーマンス音楽などのイベントを始め、テレビ番組のタイアップ曲やラジオ番組のジングルの制作、コミュニティFMでの番組制作・音楽・パーソナリティ、シンガーソングライターやギター講師、大学の特別講義の講師など、活動は多岐に渡る。『あなたの「想い」を「音」にします。』をコンセプトにした音楽制作会社(株)overtoneの代表取締役。

 

●4/23(水) 18:30~ 

久野隆昭 ガタム(壺太鼓)

日本唯一のガタム奏者。南インドにてガタムの第一人者、V.スレーシュ氏に師事し、日印両国で活動する。ガタムとは、指・手のひら・手首、腹や足も使って演奏する素焼きの壷。楽器とコンナッコール(リズムを表す早口言葉)を使って南インドの数学的リズムを演奏する。数字の美、が演奏のテーマ。
06年 オールインディア・ドゥルパド・メーラにてアウォード受賞、11年 チェンナイ・ミュージック・アカデミー出演(以上インド)、09年 フジ・ロック・フェスティバル出演(日本)。
NHK-BSでの30分特集をはじめ、テレビ・ラジオ出演、新聞等への掲載も多数。

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5月以降も随時、演奏者と日程をお知らせしていきます。おたのしみに!

 
 
(鳥居)