読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

4月のおはなし会を行ないました & 5月のお知らせ

 ソメイヨシノは散ってしまいましたが、今の時期は八重桜がきれいです。

八重桜を見るたびに、桜餅を思い出します。

おいしそうだなあ、と思ってしまいます。

 

今月のおはなし会の様子をお届けいたします。

今回のおはなし会は、春休み最後の日曜日だった子、明日から一年生の子がたくさん!

賑やかで、楽しいおはなし会になりました!

 

===プログラム

手あそび 「はじまるよ」

絵本 『そらはさくらいろ』 村上康成/ひかりのくに

絵本 『ちもちも』 ひろかわさえこ/アリス館

手あそび 「キャベツのなかから」

絵本 『おつきさまはいちねんせい』 北山葉子/アンドレ・ダーハン/講談社

パネルシアター 『ドキドキドン一年生』

パネルシアター 『ひよこちゃんのおさんぽ』 「パネルシアターであそぼ」(関稚子/大東出版社)より

パネルシアター 『おねぼうさんだあれ?』 「やっぱりパネルシアターであそぼ」(関稚子/大東出版社)より

===

 

はじまるよ」からおはなし会はスタート。

f:id:keibunshabanbio:20170409021453j:plain

さて、今日はどんなおはなしに出会えるでしょうか?

 

ひとつめのおはなしは『そらはさくらいろ』。

桜の季節にぴったりのおはなしです。

寝っころがって空を見ていると、「なにしているの?」

いろいろな生き物たちが尋ねてきます。

「空を見ているの」

犬、ちょう、かえる、へび、そして雲までがまねして寝っころがります。

それをうらやましがった空ですが・・・。

f:id:keibunshabanbio:20170409021720j:plain

寝っころがってのんびり空を眺めたくなる絵本です。

 

ふたつめのおはなしは『ちもちも』。

「ぽかぽか うらうら ぽやぽや そよそよ・・・」

オノマトペでおはなしが進んでいくこの絵本。

ちもちもはあおむしの名前です。

f:id:keibunshabanbio:20170409022209j:plain

かわいらしい絵と言葉から春が感じられます。

 

あおむしのちもちもにちなんで、あおむしの手あそびをひとつ。

キャベツのなかから」です。

「キャベツの なかから あおむしでたよ♪」

f:id:keibunshabanbio:20170409022512j:plain

上手にあおむしを出せましたか?

 

みっつめのおはなしは『おつきさまはいちねんせい』。

お月さまはいつもひとりだったので、学校がとても楽しみ。

学校では、お月さまも自己紹介。

「好きな食べ物はクロワッサンとみかんの缶詰。好きなことは、ピカピカに磨くこと。」

みんなは「お月さまは夜の学校に行くはず」「全然ピカピカじゃない」と月であることを信じてくれません。

f:id:keibunshabanbio:20170409023106j:plain

お月さまは本物の月だと信じてもらえるのでしょうか?

楽しく学校に通うことができるのでしょうか?

 

次はパネルシアター。

ひとつめは『ドキドキドン一年生』です。

f:id:keibunshabanbio:20170409023426j:plain

隣に座る子いい子かな?友だちできるかな?

不安も楽しみもあると思いますが、胸をはって学校にいってくださいね!

 

ふたつめは『ひよこちゃんのおさんぽ』。

ひよこちゃんがお散歩に行きます。

花畑の中、チョウチョの羽・・・。

ひよこちゃんは様々なところに隠れます。

f:id:keibunshabanbio:20170409023738j:plain

ひよこちゃんはどーこだ?

 

最後は『おねぼうさんだあれ?』。

もう春なのに、まだ寝ている生きものたちが・・・。

「春ですよ、起きなさい!」

さあ、おねぼうさんは誰かな?

f:id:keibunshabanbio:20170409024241j:plain

ふとんにヒントが隠されていたのですが、みんないきなりふとんをひっぺがして起こしにかかります。

「起きろー!!」

f:id:keibunshabanbio:20170409024326j:plain

みんな元気いっぱいで、パネルの前が大混雑!

 

今月のおはなし会はこれでおしまい。

元気いっぱい、ボリュームいっぱいのおはなし会でした!

来月はどんなおはなしに出会えるでしょうか?

皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

 

===

5月のおはなし会

14日(日)午後時から(参加自由)

 ===

 

(大川)

 

 

3月のおはなし会を行ないました & 4月のお知らせ

春ですね。

温かくなってきて、気分も陽気になってきたような気がします。

 

3月のおはなし会を開催いたしました。

今月もお天気が良く、お出かけ日和の日で、たくさんのお客さまに来て頂きました!

 

===プログラム

絵本 『に~っこり』 石津ちひろ/くわざわゆうこ/くもん出版

絵本 『こんたくんのえーとえーと』 香山美子/末崎茂樹/金の星社

絵本 『おしゃれなおたまじゃくし』 塩田守男/佐倉智子/PHP研究所

パネルシアター 『ぽんたのじどうはんばいき』 加藤ますみ/水野二郎/ひさかたチャイルド

===

 

最初のおはなしは『に~っこり』。

f:id:keibunshabanbio:20170312021639j:plain

赤ちゃんが「に~っこり」する時は、いつだろう?

つぶつぶいちごを食べた時、ふわふわくまさんをぎゅーっとした時・・・。

でも、一番はママ!

親子で一緒に「に~っこり」したくなる絵本です。

 

ふたつめのおはなしは『こんたくんのえーとえーと』。

きつねのこんたくんは話すのが苦手。

そんなこんたくんにお母さんは、うちに咲いた花をみんなのところに届けるように頼みます。

上手くお花の説明ができるか不安なこんたくん。

f:id:keibunshabanbio:20170312021903j:plain

しかし、ロバさんもウサギさんも、こんたくんが言う前に「お母さんが育てた花だね」と言ってくれます。

こんたくんはほっとしますが、くまさんは他の動物たちと違います。

こんたくんをお茶に誘うのです。

こんたくんは上手に話すことができるでしょうか?

くまさんの行動にほっこりします。

 

みっつめのおはなしは『おしゃれなおたまじゃくし』。

おたまじゃくしたちが住む池にひらひら~とうさぎの洋服屋さんのチラシが落ちてきました。

「ぼくたちもこんなすてきな洋服を着たい!」とおたまじゃくしたちは、うさぎに頼みに行きます。

f:id:keibunshabanbio:20170312022748j:plain

うさぎの洋服屋さんは一生懸命作ってくれますが、できたころには、

おたまじゃくしたちに足が生えてしまっています。

 作り直して届けに行くと、次は手が生えてしまっています。

おたまじゃくしたちの願いは叶うのでしょうか?

おたまじゃくしならではの成長過程が一緒に楽しめる絵本です。

 

最後のおはなしは『ぽんたのじどうはんばいき』。

自動販売機を見たぽんたは、葉っぱで自動販売機を作ります。

「うえのくちからはっぱをいれてほしいものをいってください」という貼り紙を付けて、ぽんたは自動販売機の中に隠れます。

ライオンがやってきて、葉っぱを入れ、かんむりが欲しいというと・・・

ぽんたが葉っぱをかんむりに変えて、かんむりを出します。

f:id:keibunshabanbio:20170312024101j:plain

ぽんたは次々にみんなの欲しいものを自動販売機から出していきます。

そこへリボンをつけた可愛いたぬきの女の子がやってきます。

たぬきの女の子が欲しいのは「友だち」。

さあ、ぽんたはどうするのでしょう?

 

今月のおはなし会はこれでおしまい。

f:id:keibunshabanbio:20170312022600j:plain

 素敵な笑顔にたくさん会うことができました!

 

来月はどんなおはなしに出会えるでしょう?

皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

 

===

4月のおはなし会

日(日)午後時から(参加自由)

 ===

 

(大川)

2月のおはなし会を行ないました & 3月のお知らせ

ちょっと暖かくなったかなと思ったら、また寒い毎日に逆戻り。

ぽかぽか陽気が待ち遠しいです。

 

さて、2月も恒例のおはなし会を開催いたしました。

雪が降るとの予報だったのですが、とても良いお天気になりました。

たくさんのお客さまに来ていただき、賑やかな楽しいおはなし会になりました!

 

===プログラム

手あそび 「はじまるよ」

絵本 『そよそよとかぜがふいている』 長新太/復刊ドットコム

絵本 『まゆとおに』 富安陽子/降矢奈々/福音館書店

絵本 『ワニのワッフルケーキやさんワニッフル』 谷口智則/アリス館

絵本 『チョコのたね』 Goma/フレーベル館

絵本 『くつしたしろくん』 ザ・キャビンカンパニー/鈴木出版

===

 

はじまりはみんなの元気いっぱいな「はじまるよ」から。

f:id:keibunshabanbio:20170212021314j:plain

さあ、どんなおはなしが待っているでしょう?

 

ひとつめのおはなしは『そよそよとかぜがふいている』。

とっても手の大きなネコが主人公。

なんでかなあ。なんでかなあ。

f:id:keibunshabanbio:20170212021425j:plain

なんとこのネコ、なんでもおにぎりにしてしまうのです。

タヌキにばったりあうと、「ギュー、ギュー」とおにぎりに!

ライオン、ブタ、ワニ、そしてゾウまでが・・・。

 長新太さんの独特な世界を楽しめる絵本です。

 

ひとつめのおはなしに「おに」ぎりが出てきたので、次は「おに」が登場するおはなし、『まゆとおに』です。

「知ってる」の声もちらほら。

やまんばの娘、まゆはとっても大きな人に出会います。

その人はおに。しかし、まゆはおにを知りません。

お腹が空いたおには、まゆを大なべで煮て食べようと考えます。

一方、まゆは一緒に遊ぶ友だちができたと勘違い。

張り切っておにの手伝いをします。

たきぎを集めてくれ、と言われれば、松を根っこごと引き抜いて、バキバキ折ってたきぎにし、火のまわりに置く石を拾ってきてくれ、と言われれば、おにの岩屋を蹴って大きな岩を持ってきます。

f:id:keibunshabanbio:20170212022130j:plain

そんなまゆの怪力におもいっきりおびえながらも、食べるための準備を進めるおに。

さあ、まゆは、おには、どうなるのでしょう?

 

続いて、2月14日はバレンタインデーということで、あまーいおはなしをふたつ。

ひとつめは『ワニのワッフルケーキやさんワニッフル』。

「ワニのワッフルケーキやさん ワニッフル」では、好きな食べ物をはさんでワッフルケーキを作ってくれます。

でも、作り方は絶対に秘密。

ワニのカップルは「ぜったいにあけないでね」と言って、扉の向こうでワッフルケーキを作ります。

f:id:keibunshabanbio:20170212023204j:plain

気になった動物たちはそーっと扉を開けてみることに。

おいしいワッフルケーキは、いったいどうやって作られているのでしょう?

 

ふたつめは『チョコのたね』。

f:id:keibunshabanbio:20170212023352j:plain

「へんてこパンや」のねずみさんは、チョコレートにはまっています。

「ハムサンドイッチください」と言われたはずなのに、「チョコハムサンドイッチ」を出したりと、お店はチョコパンだらけ。

めずらしいチョコパンにお客さんがたくさんやってきます。

しかし、何日かするとお客さんが来なくなってしまいました。

困ったねずみさんときつねさんの元に、チョコのたねが届きます。

チョコレートはどうやって作るのでしょう?

そして、お客さんがたくさんやってくるチョコレートのパンを作ることができるのでしょうか?

絵本に出てきたちょっとヘンテコなパンのレシピ付きです。

 

最後のおはなしは『くつしたしろくん』。

風に飛ばされてひとりぼっちになってしまったくつしたしろくん。

仲間を探します。

「ぼくをなかまにいれて」といろいろなくつしたに頼むのですが、 フラミンゴのくつしただったり、ありのくつしただったり・・・。

どのくつしたにも、すでに仲間がいるのです。

f:id:keibunshabanbio:20170212023955j:plain

えっ、こんなものまで?!と思うようなもののくつしたも登場します。

しろくんは無事仲間を見つけることができるのでしょうか?

 

2月のおはなし会はこれでおしまい。

寒さが吹き飛ぶような、元気いっぱいのおはなし会になりました!

 

3月はどんなおはなしに出会えるでしょうか。

皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

 

===

3月のおはなし会

12日(日)午後時から(参加自由)

 ===

 

 (大川)